サラエボグルメならここへ行け:カフェ・レストラン・バーおすすめ17選

5.サラエボ旧市街を見渡す絶景カフェならYellow Bastionにある「Žuta Tabija」

Yellow Fortressにあるカフェの様子

Yellow Bastionにあるカフェの様子

旧市街の雑踏から少し離れてゆったりしたいという時におすすめのカフェが、このYellow Bastionにある「ズータ・タビヤ(Žuta Tabija)」というカフェ。旧市街のセビリ広場から歩いて約10〜15分と気軽にたどり着けるにも関わらず、そこからは旧市街全体を見下ろすことができるといういわゆるサラエボの絶景カフェだ。

最も手軽に旧市街を見渡せる場所

テラス席から見下ろすサラエボ旧市街

Yellow Bastionから見下ろすサラエボ旧市街

サラエボの代表的な絶景スポットにはケーブルカーを利用して行く「トレベヴィッチ展望台(Trebevićka)」や、旧市街から少し離れた場所にある「アヴァズ・ツイストタワー(Avaz Twist Tower)」などが挙げられるけれど、旧市街の散策ついでにサクッと足を伸ばすことができるのが、このYellow Bastion。

屋根に覆われた席もあるので、雨が降っても安心

Yellow Fortress

屋根付きの席もたっぷり

日陰になる場所にテーブルもある(この日は猫が独占)

日陰になる場所をこの日独占していたのは猫

ちなみにこのYellow Bastionにあるカフェ「Žuta Tabija」は屋外席がメインとなっているけれども、屋根付きの席や店内の席もあるので、寒い日や雨が降った時でも問題なく利用できる。ただし、絶景を目の前に見ることができるのはテラス席となっているので、目的や状況に応じて座る席の選択を。

カフェ利用なしで、絶景を眺めるだけでもOK

Yellow Fortressから眺めるサラエボ旧市街

地面に座ってしばし景色を眺める利用者たち

このYellow Bastionはそもそも展望スポットでもあるので、カフェ利用者でなくとも誰でも訪れることができる。なので、カフェを利用する時間はないけれどもサクッと絶景を目に収めておきたいという目的で訪れても大丈夫。カフェを利用したい場合は、先に紹介した屋外または店内の席に座ってドリンクをオーダーしよう。

6.ボスニアンスイーツをエレガントに楽しむなら「Art kuća sevdaha」

先に紹介した「ラミス(Ramis)」と並んで、ボスニアンスイーツを堪能できる場所がこの「Art kuća sevdaha」。ここはラミスよりもプライベート感の強いカフェで、おしゃれな内装の店内でゆったりとカフェ&スイーツタイムを楽しむことができる。ちょっとエレガントにカフェタイムを楽しみたい気分ならば、こちらのカフェがおすすめ。

7.ユニークな内装とリラックスした雰囲気の「Barometar」

バロメーターの店内

バロメーターの店内

ユニークな内装で評判のコーヒーショップ&バーが、こちらの「カフェ・バロメーター(Café Barometar)」。露出したレンガの壁と金属の配管、そして壁の周りにはちょっと風変わりな機械があったり、天井は目を引く吊るしランプで装飾されている。そう、サラエボの中でも、ちょっと変わった雰囲気を持つカフェだ。

バロメーターの入り口

バロメーターの入り口

アイスラテ

アイスラテ

昼間は旧市街の中心地にあるカフェに比べると比較的ゆったりしていて、コーヒーやお茶を片手にそれぞれのブレイクタイムを楽しむのに最適な空間。日が暮れ始めるとビールやカクテルを求めて集まる客層で賑わい、活気溢れる空間に。

ということで、ゆったりした時間を過ごしたいなら昼、ワイワイ過ごしたいなら夕暮れ以降に訪れるのがおすすめ。

【レストラン編】グルメ天国なサラエボでご当地グルメを堪能しよう

仔牛の肉煮込み@Nanina Kuhinjaレストラン

仔牛の肉煮込み@Nanina Kuhinjaレストラン

サラエボを含むボスニアは、知る人ぞ知るグルメ天国。特にお肉料理が有名で、隣国に住む人たちも「ボスニアの肉は格別」と口を揃えて話すほど。となればもちろん、そんな美味しいご当地グルメを食べ逃すわけにはいかない。ボリュームも結構あるので、観光でしっかりとお腹を空かせて食事に臨もう。

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