360度絶景!クロアチア・プリトヴィツェ国立公園の美しすぎる見どころ
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見どころ1:園内で最も迫力のある滝「プリトヴィツェ滝」
エントランス1から入場して散策を開始した場合、早速大迫力の見どころ満点ポイントに遭遇する。それが園内で最も迫力があり、クロアチア一大きい滝でもあるプリトヴィツェ滝。
その落差は75メートルで、プリトヴィツェ湖群国立公園内で最も人気のあるスポットの一つ。
プリトヴィツェ滝までの道中で見える絶景にも注目!
そしてこのプリトヴィツェ滝に行くまでの道中にも、息を飲む絶景が。プリトヴィツェ滝を上から眺めることができ、水が上から下に巡っていく様子や園内に生える木々の姿、エメラルドグリーンに輝く湖すべてをセットで視界に収めることができる。
とても贅沢な景観で、これぞまさに神々が作る箱庭! 散策を開始して早々、プリトヴィツェの大自然から手厚い歓迎を受けている気分に:)
見どころ2:階段状に流れて落ちていく「ミルカ・トルニナ滝」
クロアチア一の大滝プリトヴィツェ滝を堪能した後、15分~20分ほど歩いた所で目にするのが階段状に流れ落ちる様子が美しい「ミルカ・トルニナ滝」。
このミルカ・トルニナという名前は、クロアチアの女性オペラ歌手「ミルカ・トルニナ」の名前からつけられたもの。
プリトヴィツェ湖群国立公園を愛してやまなかった女性
ミルカ・トルニナはプリトヴィツェをとても愛していて、1897年にサグレブで行ったオペラの公演料すべてをプリトヴィツェの保護協会に寄付したほど。
プリトヴィツェ保護協会はその行為に感謝し、彼女が特に愛していたという滝に本人の名前をつけたとのこと。
このミルカ・トルニナの滝は先のプリトヴィツェ滝のような大迫力!感はないけれど、ゆったりとした階段状になった地形を水がなだらかに流れていく様子は癒しそのもの。
オペラ歌手が虜になったのも納得の、その美しさをじっくりと味わいたいスポットです。
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