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Airbnbでトラブル発生、さぁどう対応する?①Airbnbサポートへの連絡まで

2017年2月から海外ブラブラ生活を始め、ローマやロンドン、クロアチアのアドリア海沿岸にシチリア半島、プラハにリスボン、バルセロナと、割と知名度の高い場所ばかりに滞在してきたのだけれど、2018年6月、移動生活で初めて「サラエボ」という、今までの私からしたらちょっとニッチな場所に行くことを初めて決めた。

ただでさえ想像もつかない場所で、良くも悪くもドキドキしていたんだけど、到着して早々グッドラックとバッドラックの両方を経験することに。今回紹介するのは、バッドラックの方。それはAirbnbに関することなので、今回はバッドラックに出会ったついでにAirbnbでのトラブルが起こった際の対処法などをまとめておきたいと思います。

プロローグ:負のエネルギーを書くことで消化することにした

私が人生で初めてのAirbnbトラブルを経験したのは、2017年9月 in ローマ。正直その時の経験の方がよっぽどひどかったけど、当時の私はまだまだ海外生活にちょっと慣れてきた位のひよっこで、ホストに対してクレームまがいのものを入れるのも悪いしなぁなんて思っていたし、ホストの対応に呆れはしたものの、怒るという感情は特に湧かず、何ともお気楽すぎる人間だった(今となっては、そんなスイートすぎる考えを抱いた私をこっぴどく叱ってやりたいけど)。

でも今回は「いやこれおかしいでしょ」と思ってどうにもこうにも気持ちを消化できなかったので、負のエネルギーをこうして書くことで収めてしまおうと思う。

人生で2度目の、Airbnbでのトラブルが起こったいきさつ

初回の悲惨すぎたAirbnbトラブルはまた別の機会に紹介するとして、現在リアルタイムで起こっていることについて書こうと思う。まずは事のいきさつをタイムラインにて。

5月30日:サラエボ行きを決意し、Airbnbで物件を予約&ホストに挨拶のメール

私が物件を探す時の条件として欠かせない「街の中心地であること」にマッチした物件を見つけ、予約。インスタントブッキングだったのでその場で確約。Airbnbの予約では当たり前の挨拶メッセージをホストに送るも、特に返信なし。

5月31日:チェクイン日の選択を間違えていたことが発覚(ドジな私あるある)

私が元々希望していたのは、6月23日のチェックイン。でもよくよく予約を見返してみると、6月24日で予約をしてしまっていた。やっちゃうよね私、なんて自分にちょっと疲れを感じながら、6月23日に予約が入っていないことを確認の上で、チェックインの日時を6月24日から23日へと変更(1日前倒しに)できないかホストに相談のメッセージを送信。その後約1週間、返信なし。

6月8日:1週間以上経ってようやくホストからの返信

「返信こないなぁ…でも少し先の予約だから、そこまで焦らなくてもいいか」とちょっと気長に待ち続けて、ようやくホストから返信がきたのが1週間以上たった頃。

その内容が、これ。

「23日はすでに予約が入っていて変更できない。23日にどうしてもチェックインしたい場合には、別の部屋があるからそこに泊めてあげることはできるよ。その部屋で2〜3日過ごしてもらって、そこが気に入ればそのままその部屋に住んでもいいし、元々予約した部屋の方が良ければもちろんそこに戻ってもいいよ。」

正直、これまでのホストの対応(メッセージのレスが遅すぎること)と、この返信をもらった時に、ちょっと嫌な感じがした。23日の1日だけを別の部屋で過ごしてもらうというオファーならわかるけど、「2〜3日過ごしてもらって」ってどういうことだ?

それに、私が日付変更のリクエストを送った1週間前には予約は入っていなかったから、すぐに対応していれば1日前倒すことは可能だったはず(もちろん、色んな事情があるかもしれないという考慮は今回すっとばしてます)。

ということで、私の方からは「6月23日は自分で別の泊まる場所を探すから、24日チェックインのままで大丈夫」と返信。なぜなら、ホストが提案してきたもう1つの部屋っていうのが、街の中心地からかなり離れた場所だったから。

ただでさえ初めてのサラエボ。街の中心地から離れてしまったら、私は廃人と化してしまうと本気で心配していた。

6月23日(チェックイン前日):チェックイン時間についてホストへ連絡

いよいよ明日がチェックインと迫った前日。サラエボへの到着時間についてホストへ連絡。午後2時前にバスターミナルに到着するから、そのまま部屋まで向かってもいいかを連絡。その後丸1日、連絡なし。

6月24日(チェックイン当日):朝、チェックイン時間について再度ホストへ連絡

朝になってもホストから連絡がきていないことを確認し、前に感じた「ちょっと嫌な感じ」な気持ちを覚えつつ、再度確認のメッセージを送信。そこで、

  • 後1〜2時間後にはバスに乗ってサラエボへ向かうこと
  • バスでの移動中とサラエボではインターネットを使えるか分からないから、このメッセージが最後になるかもしれないこと
  • だから、1〜2時間以内に返信がない場合には、バスターミナルに到着後部屋に直行すること(もらったメッセージを確認できる保証がないから)
  • 部屋への到着時間は、午後2時くらいになること

を伝えつつ、もしも可能であれば1〜2時間以内に返信がほしいことを伝える。

6月24日(チェックイン当日):バスで移動中にホストからの返信

モスタル→サラエボへの移動中、バスから見えた絶景

モスタル→サラエボへの移動中、バスから見えた絶景

結局インターネットが使えるギリギリの2時間の内にホストからの連絡はなく、もうこのまま部屋に向かうしかないかと腹をくくってバスに乗り込みサラエボへ。たまたまWi-Fiが使えるバスだったので(激遅だったけどないよりラッキー!)、Wi-Fiに繋いでホストからの連絡を待つ。

そしてようやく返信がきたのが、チェックイン予定の1時間前。

「チェックインの時間、大丈夫。2時には部屋で待ってるね」

とのお返事。あぁ良かった〜なんだよちゃんとスタンバイしてたんじゃないかよ〜!とひと安心し、メッセージのやりとりがあまり得意じゃない人なのかもな、程度の印象でいた。とにかく、無事にチェックインできそうだとわかり、ほっと胸をなでおろす。

6月24日:ホストと対面 → ここには泊められない宣告

サラエボのバスターミナルから何とかアパートに到着し、ホストを待つこと約数分(その間、私はサラエボのエンジェルに出会いました。その話はまた後日)。

約束の時間に遅れながらものらりくらりと歩いてやってくるホストの態度に「おい」と思いながらも、笑顔で握手して挨拶を交わす。

すると彼の口から出てきた言葉がこれ。

「実は緊急事態が発生して、2日後の火曜日までこの部屋に泊めてあげることができないんだよね。」

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