At that time

笑って、泣いて、喜んで、感情をちゃんと発散してまた立ち上がればいいんだよ

コトルで過ごした初めての夜。

たまたま私が滞在する2日間の間に開催されていたSea Rock Festivalというコトルの夏フェス。

そこで演奏していたキーボードプレイヤーの彼の音楽を聴いた瞬間、大げさじゃなくて一瞬息が止まった。ドンっと鈍くて重たい衝撃を受けたような感覚。

ズシンとした衝撃が体中に染み渡って、体が重くなって、彼が演奏している間の1時間、目どころか全身が彼の演奏に釘付けになって、その場から離れることができなかった。

彼の演奏は、繊細で、ときどき乱暴で、怒りや悲しみもむき出しで、喜びや幸せも100%の力でそのまま押し出していて、うまく言えないけど、ただただ、彼の生み出す音のように、感情を素直に表現できる人ほど魅力的な人はいないんだろうなと思った。

笑って、泣いて、喜んで、悲しい時には悲しみをちゃんと発散してまた立ち上がればいいんだよ

彼が生み出す音楽から、そんなメッセージを送られている気がした。

ありがとう!コトルの夜!素敵すぎる偶然の出会いに感謝。

ありがとう、ヒゲがダンディで、ロッケンロールにピアノを弾く彼。

私もまた、ピアノちゃんと弾き始めたいな。

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