England

InterNations party in Londonに参加・国際色豊かなロンドンの夜

ロンドンに来てから2回目の土曜日。ローマでのInterNationsパーティに続き、ロンドンでのInterNatoionsパーティにも興味本位で参加してみることに。

参加したのは「InterNations London Traffic Light Party!」

今回参加したInternations Londonのパーティ招待画面(PC)

今回参加したパーティは「themed event」といって、パーティに特別なテーマが設けられているもの。そして今回のテーマは「信号機」で、信号機にまつわるドレスコードが設定されていた。

【InterNations London Traffic Light Partyのドレスコード】

  • 赤:コミットメントしたパートナーがいる(恋人あり)
  • 黄:パートナーシップに複雑な事情がある
  • 緑:シングル/パートナー募集中

そう、今回も「せっかくなら…ね?^^」的な雰囲気。

私はローマでのパーティと同様、赤いサムシングは下着くらいしか持っていないく、黄色のサムシングはちょっとドレッシーすぎるもの、緑の洋服はそもそも持っていないので、まったくテーマに即していないベージュで参加(これはローマのパーティでイタリア人から学んだ精神力…!そして自分がどの色に当てはまるかも無視した思考……)

会場は高級ショップが並ぶことで有名なケジントンにある「The Roof Gardens」

写真は公式ホームページの画面

パーティー会場はケジントンハイストリートにある「The Roof Gardens」という屋上庭園。夜はClubとして営業していて、ロンドン出身の友人いわく「Cool!」な場所なのだそう。

そして鳥が苦手な私にとっては恐怖以外の何者でもない「フラミンゴ」がいることで有名なのだとか……(ちなみに今回私が訪れたときにはいませんでした。ほっ!)。

いざ、パーティ会場へ・ロンドンでのナイトライフにはIDカードの持参が必須

パーティ会場に到着してまず最初に行われるのがIDチェック。そして私はこのIDチェックの存在をすっかり忘れてしまっていた……!! イベント告知画面に丁寧に「IDチェックあるからね」という一文も載っていたにもかかわらず。

日本にいたら財布の中に常に免許証が入っているけれど、海外に来てからは必要最低限のモノしか持ち歩いていない。もちろんパスポートも国際免許証も持ち合わせてなく「ここまで来て入れなかったらチーンだな」とちょっとブルーに。

※ロンドンのナイトライフ事情※

ロンドンではクラブやパブ、バーなどお酒を提供する場所に入る際やお酒を購入する際には、年齢確認のためにほぼ100%の確率でIDチェックがある。

IDを持っていないと絶対にダメという厳しい箇所も多いらしいので、ロンドンで飲みに繰り出すときには気をつけながらパスポートや国際免許を持ち歩いてね。

InterNationsのサイト上で事前にイベント参加登録をしていたお陰で、クレジットカードの提示で入場できた

いざセキュリティチェックの入り口へ。私の順番が回ってきた際に、あたかも「今この瞬間」IDを忘れたことに気づいたかのようなそぶりで「Ahhhhh…..!!」と困った顔で悔しがり、同情を買ってみよう作戦を試みる。

するとセキュリティチェックの陽気なお兄さんが「InterNationsの参加者なら、名前入りのクレジットカード持ってればいいよ」といとも簡単に通してくれた。どうやらInterNationの会員本人であることを証明できれば、入場させてもらえるシステムらしい。

私はInterNationsのイベント告知ページで「参加」と事前に登録していたので(イベントに参加するには必ず事前登録が必要)、参加者リストには名前がある。

後は本人と確認できるようにフルネームが記載されたクレジットカードを提示し、自分の生年月日と出身地を答えることで、本人確認が完了。無事にパーティ会場へと通してもらうことができた。

(でもやっぱり、変な汗をかかないためにもIDカードは絶対持って出かけた方がいいからね!)

IntereNationsパーティの様子をフォトフログで!

まずはエレベーターで会場へ

6階へ上がるためのエレベーター

エントランスでのセキュリティチェックを終えたら、エレベーターを使って「The Roof Gardens」がある6階へ。ここで早速フラミンゴの写真…!ううう。

バーカウンターは常に行列

バーカウンターの前は常にオーダー待ちの列

会場へ着くとすぐにバーカウンターがあり、そこには既にたくさんの人が。赤、黄色、緑の服を来ている人も多いけど、やっぱり半数位はドレスコード無視してる!

そしてバーカウンターの前は常に混んでいて、混雑がピークの時にはオーダーに辿り着くまで15〜20分待つ場合も。

モヒート1杯£14.5(約2,030円)!

とりあえずドリンクを、と思いバーカウンターでモヒートをオーダーすると、なんと1杯£14.5(約2,030円)と、東京にあるリッチなバーと肩を並べる価格! ロンドンのパブやバーでお酒を飲む場合に1杯5〜£10程度だと考えると、これはかなり強気な価格設定。そして味は普通。でもこれも一つの経験。

外には緑あふれるガーデン!(も、暗くてあまり見えなかった)

ここは緑とシンプルなライトで照らされたガーデン

まずはバーカウンターのある会場に隣接しているガーデンを見学。外も暖房がきいていて暖かいけど、まだ人はあまりいなかった。

メインのスパニッシュガーデン

メインとなる庭の中央にはガゼボバー

近づいてみるとこんな感じ

これが公式サイト上にも載っていたこのThe Roof Gardensのメインとなる「スパニッシュガーデン」。中央にあるガゼボがバーカウンターになっていて、ここでもドリンクオーダーする人が跡を絶えない。

ガーデンの周りにはソファとテーブルが設置

緑で覆われて、ちょっとしたプライベート感もある

この席からは庭園がよく見える

そしてこのスパニッシュガーデンを囲むように、ソファ席が設置されてた。パーティ参加者は誰でも自由に席に座ることができ、出会った人とゆっくりおしゃべりを楽しむこともできる。

ちなみに私がこの写真を撮った時には、明らかにパーティに疲れている/飽きている?風の女性たちがそれぞれの席に1人で座っていた(!)。

軽食あったけど、食べるチャンスを逃しました

室内と屋外をつなぐ通路に設置されていたフードコーナー

パーティ会場には軽食コーナーも。でもこの夜私が到着したのはパーティが始まってからすでに1時間半経った頃。この時にはほぼ食事もなくなっていたので、今回は断念!

夜も老けてくると会場がダンスフロアに

照明がクラブ仕様に変わり……

続々と踊りだす参加者

そして時計が夜の11時頃を回ると、パーティ会場の雰囲気も変わり始めてくる。ピンクのエレクトリックなライトが会場を照らし出し、音楽のボリュームもガツンとアップ。DJがブースに登壇し、フロアを盛り上げ始める。

▼実際のダンスシーン

会場がダンスフロアに変わると音楽のボリュームもマックスになるので、ダンスフロア近くではろくな会話ができない。

その時話をしていた人とも「あーのーねーーーー!!!」という感じで叫ぶように会話を交わし、私の貧弱すぎる喉はその瞬間にすっかり枯れてしまいました。

ダンスが始まって少ししてから私は会場を後にしたので、この後のInterNations Londonのパーティがどう盛り上がったかは未確認。でもきっと、飲んでダンス!また飲んで!だったんじゃないかしら?

感想:ロンドンって本当に国際色豊か! 色んな人との会話を楽しめる

ロンドンのInterNationsパーティに参加してみて感じたことは、ロンドンって本当に国際色豊か!ということ。このパーティで出会った人たちはオーストラリア出身、イタリア出身、インド出身、ポーランド出身、そしてイギリス出身と、面白いほどに全員が異なるバックグラウンドを持っていた。

それぞれの国の話しを聞くだけでも面白いし、私がロンドンに来てまだ1週間だと伝えると「ロンドン生活の楽しみ方」を色々アドバイスしてくれて、ますますロンドン生活が楽しみに。

パーティの雰囲気が苦手な私だけど、InterNationsのイベントでは一気に色んな人と出会うことができるのでありがたい!

“大都市”での生活は、どこの国でも似ている?

そして色んな人と話して見て感じたことは「どこの国でも“大都市”での生活って似たようなものなのかもな」ということ。

「ロンドンには何でもある」というけれど、私からすると「東京にも何でもある」という感じ。でもロンドンの場合は東京以上にインターナショナル!

「何でもあること」を楽しむよりも、世界中から集まったインターナショナルな人たちとの出会いを楽しむという点でロンドンでの生活は刺激的かもしれない。

InterNationsのイベントで、新しいロンドンを知ることができました。海外での知り合いを作りために、InterNationsのイベントはやっぱりおすすめ!

▶︎ローマでのInterNationsイベント参加の様子

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